
何があったのか(経緯)
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発生:2/14の深夜(23:55ごろ〜0時前後)、大阪・ミナミの道頓堀付近の雑居ビル1階エントランスで「人が刺されている」と110番通報。
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被害:17歳の男性3人が刃物で刺され、うち1人が死亡、他2人も重傷(報道当初は1人重体の情報も)。
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容疑者:大阪市住吉区の無職 **岩崎龍我容疑者(21)**が殺人容疑で逮捕。事件後に徒歩で逃走したが、約10時間後に確保され、刃物1本を所持していたとされます。
「女性への迷惑行為を注意され…」の部分
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捜査関係者への取材として、容疑者が事件直前、その場にいた(被害者側の)**知人女性に“迷惑行為”**をし、少年らが注意・問いただしたことで口論になった可能性が報じられています。
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その口論の後、容疑者が突然刃物を出して複数人を襲ったとみられています(現場には当時、若者7〜8人が集まっていたとも報道)。
※ここで言う「迷惑行為」が 具体的に何だったか(身体接触/しつこい声かけ/撮影など) は、少なくとも現時点の公開情報でははっきり示されていません。断定情報が出るまでは、憶測は避けた方が安全です。
犯行の態様・供述(ポイント)
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容疑者は「殺意はなかった。威嚇するつもりだったが、向かってきた男の胸付近を突き刺した」などと供述している、と報じられています。
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一方で、死亡した17歳の少年に首の傷があったことなどから、警察は強い殺意があった可能性も視野に経緯を調べている、とも報じられています。
いま分かっていないこと
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容疑者と被害者側(少年ら・女性)の正確な関係性(どの程度の知人か、偶然か/以前からトラブルがあったか)。※「グリ下」に出入りし知人同士だった可能性、という報道もあります。
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“迷惑行為”の具体と、口論→刺傷に至るまでの詳細なやり取り(防犯カメラ・目撃証言の積み上げ待ち)。
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容疑(殺意の有無、計画性、凶器の入手経路など)がどう固まるか(今後、鑑定や取り調べで変わり得ます)。


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